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昨日に続き、北朝鮮に関して書く。国交正常化交渉は予定通り開始されそうな様相を呈している。昨日も触れたが拉致問題は未だ解決していない。なおかつ、北朝鮮問題を考えるときはその資金源になっていた朝銀問題とその司令塔である朝鮮総連も同じ土俵の上で論じていく必要があるだろう。
東京の朝銀を警察庁が捜査した昨年、朝鮮総連は組合員を動員してその捜査を妨害した。その上、朝銀捜査が民族差別である、とまったく訳の分からない論理でその捜査妨害を正当化している。しかし、その後の朝銀の架空口座や不正融資は白日の下にさらされている。
にもかかわらず、大手の新聞社がこの問題を今回の拉致事件と関連付けて報道はしていない。すべては絡み合った紐のようなものであり、拉致問題だけを解決しても北朝鮮との国交は回復すべきではない。朝銀にも再度、国民の血税を注入すべきではない。つぶした方がいいのである。
パチンコ業界などから朝鮮総連を通じて北朝鮮へ不正送金された額は、ここ半世紀で10兆や20兆円ではきくまい。
下記に朝銀問題の分かりやすいフラッシュムービーのURLとまた、戦前に日本がどれだけ多くの社会資本を朝鮮半島に投下しているかという新聞記事や朝銀問題が分かるURLを紹介しておく。
一度、見てよければ他の方にも知らせてほしい。
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