経 歴
関西大学社会学部卒業後、証券会社勤務を経て1983年8月、パキスタンの北西辺境州州都ペシャワールでアフガニスタン難民キャンプの取材の後、ロシアと戦っているアフガニスタンのムジャヒディン(聖戦士)に従軍取材し、リポートを『サンデー毎日』で発表。以後、フリーのジャーナリストとして活動を始める。 国内では主に大阪の証券業界や経済界、医療過誤、少年法を含む教育問題などを手がけ、特に人物ルポには定評がある。難しい問題を社会と切り結びながら分かりやすく解説する。海外はアフガニスタンを中心に西アジアを専門とする。アフガニスタンは83年、85年、88年に取材。2001年の911米国テロ、米国によるアフガニスタン空爆後、01年、02年にパキスタン、アフガニスタンを取材、別冊宝島Realで発表する。 01年11月から「アフガン難民を支える会」国内責任者を務め、寺子屋などを現地に設立。03年3月、同会を離れ「西アジア調査会」を設立。現在、ジャーナリスト稼業の傍ら「ペンの森大阪」「西アジア調査会」を主宰。 著書として『再び「日本人」たれ!』(宝島社新書)、『独歩 巽悟朗と光世証券の三十年史』(旭洋)、共著として『阪神大震災』(毎日新聞社)、『裁判ゲーム』(宝島社文庫)がある。
主な著作
宝島社新書
宝島社
これまでの主な執筆・コメント記事
など、平成14年2月から平成16年1月末までで講演回数45回
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